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帰ってまいりました!その1

ながらくPCから離れていました。

少し前に和歌山→大阪から帰ってきました。

今回も色んな事が出来て子供達は大満足!

簡単にご報告できればと思います。



相変わらず、我が家から私の実家までは
飛ばして14時間かかるけれど気合で運転



辿り着いた翌日にウチの父から提案が・・・

「同い年のいとこが春に行ったらしいから、○○(息子)
 も大台ケ原に行ってみるか?」



何ですと!?

6歳で大台ケ原って歩けるもんなの!?

昔、小学校の先生から

「大台ケ原で迷っても下山しようと思ってはいけません。
 下に向かって歩いても絶対下界には辿りつかない。
 どっちに向かっても崖があるのみの怖い山です。」

と聞いて以来、高校時代、登山部に所属していた私だけれど
「なんだかすごく怖い所」という刷り込みによって一度も
行った事がなかったのだ。

そこに6歳と4歳の子供を連れて行くのかい!?

でもよくよく話を聞いてみると登山口まで車で行けるし、
素人でも歩けるらしい。

子供の時の刷り込みって怖いな・・・(笑)



そんな訳で行ってきました。

大台ケ原は奈良の、三重の県境に近い山奥にある。

実家を3時に出て下道を父と私交替で休み休み
走り続ける事、6時間。

着きましたよ、一部予想以上に険しい山道を走って
予想以上に綺麗に整備された駐車場に。



日本一雨量の多い場所らしいけど、本日は快晴!

日ごろの行いがいいからかなぁ(笑)

なんて言って高校の時の合宿や例会山行では常に
雨に付いて回られてもしかして私は雨女なのか!?
って思うくらいだったから、たまたまこの日は
運がよかっただけだろうなぁ。




駐車場でカステラやドーナツで軽い朝食を食べて
子供も前日にしまむらで手に入れたジャージに着替えたり
準備をして結局10時近くにようやく出発。



あたしゃ、思っていたより怖い山じゃないにしても
大人の足で3時間のコースは、4歳の娘には
やっぱり無理な気がするんだけど…

と、ぶつぶつ言う私を尻目に息子も娘も元気に歩き始めた。




あっという間に日出ヶ岳のピストン地点に。

ウチの父と母は手前の階段で既にグロッキー状態だったので
私が子供を連れて日出ヶ岳山頂までピストン。



途中、どこかの歩こう会らしきおじいちゃん、
おばあちゃん達の団体に

「小さいのにエライねぇ」

と褒められまくった娘と息子、俄然張り切って歩き出す!

わかりやすい(笑)



急な階段を一気に上りきり、上から

「じーじ!ばぁば!
 頂上までついたよ~!!」

と叫びまくってまた降りていった。



次は正木峠へ。

これまた階段が続く。

じぃじはもうフラフラ。

若い頃日本アルプスをことごとく歩き回った父も
やはり60を過ぎて、釣りや野良仕事くらいしかして
ないせいか、このアップダウンはかなりつらいようだ。



2010oodaigahara.jpg



子供の方が私の心配をよそに元気かも!



大蛇グラへ向かう途中何度も鹿を見た。

子供は大興奮!

奈良の鹿を見慣れている私からしたら
すごく野性味溢れていて、私達が通るとその意外に
大きな耳をそばだてて子供をかばうようにしながら
逃げていく。

食べている物も当たり前だけど鹿せんべいなんて
軟派な物ではなく、笹の新芽をムシムシ、毟り取って
食べていて何だか感動…



この写真はかなり近くまで寄れた時に撮ってみました。

必ずかなり体格の大きな鹿がこっちを警戒してます。



2010oodaigahara2.jpg


鹿だけじゃなくこの後写真はないけれど結構な太さの
蛇さんとも遭遇。

私は結構蛇は平気な方なので追っかけてみたら倒木の
影に隠れてじっとしていた。

蛇さんも暑いのよね。

空気が綺麗だからか、下界に比べればかなり涼しいはずなのに
日が差すと非常に暑いのだ。



そして大蛇グラへ到着。



2010oodaigahara3.jpg


ここに着く少し手前から左右がものすごい崖で
もしちょっとでも足を滑らしたらそのまま、まさに
バンジージャンプのようにまっ逆さまに落ちるような
道を通らなくてはいけない。

子供達はまだちょっとした段差ですぐにつまづく年
なので、めちゃめちゃ緊張した


この大蛇グラ、写真で見るよりかなり傾斜がある。

ちょっとでもけつまづいたらあの鎖より向こうに
転がり落ちそうで息子が屈んでるとろこまで行くのが
正直精一杯

本当はこの先まで行くとまた違った風景が見れるらしいが
それどころじゃなくて、私も息子のような感じの写真を撮って
貰いたかったが、子供が転がり落ちないか気になって
手を離すことが出来ず、とてもじゃないけど余裕がなかった



ドキドキしながら大蛇グラから退散して歩いていたら
なんと!ニホンザルの群れが森の中を移動して行くのを
見る事ができた。



ここはホンマに色んな生き物がいるんやなぁ。

子供は野生の動物なんて見る事、ほとんどないから
めっちゃ貴重な経験が出来てよかった!



そんなこんなで駐車場に戻ってこれたのが午後3時。

なんと!お弁当を食べたにしても5時間弱、
息子も娘も文句ひとつ言わずに歩き続けたのだ!

えらい!

えらい!!

ヨレヨレになりながら5時間付き合ってくれた
我が父、母にも感謝



この続きはまた今度。


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収穫!

毎日暑くなってきた。

雨もよく降るし、色んな物がぐんぐん育つ季節だ。

去年同様働かせてもらった果樹園の果物の果実も
段々大きくなってきた。

春は天候が不順で4月頃にヒョウが降ったせいで
果実に傷や凹みが出来て心配だったのが嘘みたい。



娘は24日幼稚園でじゃがいも掘りをしてきた。

娘が持ちきれない位、重い手提げをバスの先生から
受け取った。

「重いね~!」

と娘に言うと、何だか誇らしげに胸を張って

「私ががんばってほったんだもん!」



家に帰って見てみると、ものすごく立派なジャガイモが
手ぬぐいで作った巾着袋にいっぱい!!



2010imohori2.jpg



早速その晩じゃがバターにして頂きました

ほくほくしてすごく美味しかった~

今度はポテトサラダにしてみようっと



娘に遅れる事、15分。

帰ってきた息子が

「○○(娘)だけじゃがいも持って帰ってきていいなぁ!!」



息子よ、なぜいつも娘のする事を羨ましがるのだ!

これでほっておくとずっと拗ねたままになるから
大変なのだ。

どうしよう・・・・・



と思っていたら、ふと庭の木が目についた。



ウチの庭にはブルーベリーの木が4本植えてある。

同時に植えたのになぜか2本だけがぐんぐん伸びて
その2本だけ春には綺麗な白い花をつける。

ちょうどそのうちの1本の実が紫色に熟していた。



「じゃあ、お庭のブルーベリーの実を採ってきて!」



息子、大喜びで採ってきた

本当はいずれたくさん実をつける様になったら
大好きなブルーベリージャムを作りたいなぁと思って
植えたのだけれど、今はまだこれ位しか採れない

   ↓
2010buru-beri-.jpg



でも息子も娘も大興奮!

子供二人で分けて食べた。

プレゼント魔の息子は

「はい!あ~ん

と一粒私の口に入れてくれた。

甘酸っぱい味が口いっぱいに広がった。



すごく美味しいとは言えないけど、こういうのって
きっと子供にとってはいい思い出になるんだろうなぁ。

来年はもっと沢山なりますように!と
思った母ちゃんでした。

運動会

ご無沙汰してました。

相変わらずPCの調子が悪くて
携帯からの更新の仕方もわからず2ヶ月も
復帰にかかってしまいました。

この2ヶ月間色々ありました。

時系列や季節感がおかしくなるけれど、
今からでも遡って書ける事はちょこちょこと
書いて行こうと思っています。

よろしければお付き合い下さい



5月22日の土曜日、運動会だった。

息子が入学して1ヵ月半での運動会で
親の私もドキドキ。

でも先生にもビックリされた位、一年生の子供達は
飲み込み早かったらしく入場もラジオ体操も上手だった。



幼稚園だと極端に言うと3回に1度は我が子の出番が
きたのだが、小学校はこれまた極端に言うと6回に1度の
我が子の出番が来る感じだった。

それでも小さな学校なので徒競走以外の競技や団体演技は
1・2年生、3・4年生、5・6年生が一まとまりで行うし
全校生徒での団体競技が2つあったので結構充実してたかな。



息子はまず50メートル走の出場!

相変わらず早くもなければ遅くもない息子、
6人中4番と言う成績。

見ていた私からしたら、途中息子のレーンに横の子が
入り込んで走ったのでそれをよけながらよく4番に
入ったと逆にちょっとびっくりした。



そして2年生と合同で踊った「ヒラメキ・ロック」

名前だけ息子から聞いていてどんなダンスなのかと
思っていたら

「♪ズン ズン ズンドコ♪」

と言う音楽にノッて、両手に持った飾りを付けた
ペットボトルを振り回すダンス。

なんだか面白くて、幼稚園児の時より幼く見えて
笑ってしまった。



2010chi-undoukai.jpg



昼食前に全校生徒で「リズム縄跳び」をした。



実は息子は縄跳びが苦手。

飛ぶ事はできるのだがリズムよく飛び続ける事ができない。

運動会の前の週末、学校からの宿題が縄跳びだった。

旦那と息子で猛特訓してようやく10回続けて飛べる様に
なったばかりだった。

この日も何回か尻餅を付きながら、それでも一生懸命
長い曲に合わせて跳んで、跳んで、跳んで、
何とか最後まで飛び続けた!



珍しく旦那もこれには感動したようだ

私の横で夢中で写真を撮っていた。



2010nawatobi-1.jpg



でも私にとって何より嬉しかったのは赤組の席で
友達とハイタッチをしたり、大声で友達と楽しそうに
応援している息子を見れた事だった。



実は小学校に入ってから友達の話は全く聞かなかったし
変なあだ名をつけられて毎日「やめてって言っても
やめてくれないの」と半泣き状態だった。

ウチの息子だけではないらしいのだけれど
「遊ぼう」って言っても「無理!」と言われたりした
話も聞いていたのでとても心配していたのだ。

その息子がニコニコ笑って友達といる姿が見れただけで
運動会に行った価値があったと言えるかも



これからも色々報告していきます!

またPCがいつおかしくなるか、わかりませんが
書ける限り頑張りますのでよろしくお願いします



3年ぶり!&3週間目にして!

日曜日、私は家で1人だった。

これって旦那と子供達が歩いて1分のスーパーに
行く時以外では3年ぶりくらいかも・・・



旦那、病気になるまでは子供に関してだけは
めちゃめちゃマメな人で、息子だけしかいなかった時は
週末1人でよちよち歩きの息子を連れて動物園に行ったり、
出初式に朝早くから並びに行ったり、自衛隊の基地の
祭りに息子を連れて行ったり。

娘が生まれてからは走り回る息子とよちよち歩きの娘を
二人連れて水族館に行ったり、ショッピングモールに
行ったりと、たまに私1人になれる時間を作ってくれた。

実家が遠くて本当に24時間365日子供と向かい合ってた
私にとってそれが例え2~3時間でも録画しておいたTVを
観ながら、お茶を飲んで、好きな手芸をちょっとやったり
出来るそんな時間はとてもいい息抜きになった。



それが旦那が発病した3年前の1月からぱったり
そんな週末は無くなった。

その間に息子も娘も幼稚園に通うようになり、平日
自分の時間は持てるようになったけど、週末は4人の
ご飯を朝昼晩と作り、一人で家事をして、一人で家族を
乗せて車を走らせて用事を済ませるようにしていた。



週末なのに休めない・・・

家も片付かない・・・



いつもそう思っていたけど、息子の家庭訪問が間近に
迫り、先週末に家の片づけをするのに玩具を出し続ける
子供達を週末に外に連れ出して欲しいなぁ・・・と
思っていたら

「来週は子供と久々お出かけするか!」

と旦那の方から言ってくれた。

と言う訳で一日旦那と子供達でお出かけしてくれた。



電車に乗ってのお出かけは私とは出来ないので
(私は電車恐怖症なのでお出かけは車ONLY)
息子も娘も大喜びだったようだ。

でも我が道をいく娘、出先で旦那の言う事を全く
聞かないと何度も電話がかかってきた。

たいてい息子が何か勝手な事をしている娘に注意をして、
娘がそれを無視して、それを見ていた旦那が娘に注意して、
娘がまたそれを無視して、最終的に私に

「あの娘はどういう性格をしてるんだ!」

と文句の電話がかかってくる感じだ。



どういう性格って・・・

「あなたにそっくりだよ」

って言ったらえらい事になるんだろうなぁ(笑)



私は子供の時から比較的おとなしく親の言う事は絶対で、
まず逆らう事は無かったし、自分で言うのもなんだけど
いわゆる「いい子」タイプで何の面白みもない子供だった。

息子はそんな私に似ていると旦那はよく言っている。



一方旦那の子供の頃はどうやら違っていたようだ。

外から見るといわゆる内向的な子供だったようだけど、
自分の考えはしっかり持っていて親や先生の言う事には
一応逆らわなかったけど、いつも
「アホやなぁ、なんでそんなん、せなあかんねん?」
と思っていたとよく言っている。

旦那、普通の人とモノの見方とか、考え方とかちょっと
違うような感じで、私でははかりきれない所がある。

私はそれをずっと旦那が左利きのせいだから発想が私と
違うんだと決め付けていた。



娘はまだ親の顔色を伺うような器用さを身につけて
無いだけで、まさに旦那の子供の時にように自分を
しっかり持っているし、正しいと思ったら絶対に自分を
曲げない。

そしてたまに親の私でもビックリするような理屈を
こねたりする。

やっぱりモノの見方が普通の子供となんだかちょっと
違うような気がする・・・。

いいんだか、悪いんだかわからないけど・・・



「やっぱりあなたにそっくり!」



旦那も左利きだからそういう感じなんじゃなくて、
持って生まれた性格なんだろうなぁ。



親ってよくも悪くも自分に似てるって事実を
認めたくないんだよね(笑)

私もたまに息子が真面目すぎて横で見ていてイラッと
する時があるけど、それって昔の面白みの無い自分を
思い出して歯がゆくてイラッとするんだと思う。

それでも子供達はその環境や友人に揉まれてきっと
自分自身を作り上げていくんだろうなぁ。

これからの成長が楽しみ!



で、結局旦那が9時から16時まで一人で子供達と格闘
しながらも、あちこち連れ歩いてくれた。

とっても感謝してます。。。。。




成長といえば入学から3週間、毎日私に

「朝、途中まで付いて来て」
「帰り、途中までお迎えに来て」


と言い続けていた息子。

実は先週金曜日私は突然喉の痛みで声が出なくなり
熱が38度5分も出た。

しかも外はシトシト雨が降っていてすごく寒かった。

それでも一人で行くのが怖い息子に無理を言って
玄関からすぐの曲がり角まで着いて行く事に。

その角から100mくらい先の曲がり角まで振り返り、
振り返り歩いていった息子。

お昼過ぎフラフラして横になっていて、ふと時計を
見るともう息子の帰ってくる時間で慌てて上着を着て
玄関を開けた途端、ピンポ~ン!と鳴った。

息子が一人で玄関先まで帰ってきてたのだ。

「ごめんね、一人で寂しかったね」

と謝ると、

「大丈夫だったよ」

と笑顔。

なんでも朝一人で一緒にいくお友達の家に行ったら

「一人できたの!?
偉かったね~!!」


と友達のママに物凄く褒められたらしい。

少し自信になったのかも



そして今朝。

いつものように送ろうとしたら

「今日は玄関まででいいよ!」

と勇ましく言い残し、息子は学校に向かった。

なんか、そんな日が来るのを待っていたのにいざ息子に
宣言されちゃうと寂しいような、心配なような・・・(笑)

息子が玄関からすぐの角を曲がったのを見送ってから、
曲がり角までそっと行って覗いてみたらフラフラしながらも
100メートル先の曲がり角まで一人で歩いてる息子が
見えた。

これもまた一つ成長だなぁ。

やっと今日から一年生第一歩!って感じだ。

おめでとう!!



桜祭り

こちらでは桜が散り始めた。

先週末に我が家の近くの広い道路を通行止めにして
桜祭りという大きなお祭りが行われた。

例年4月の2週目の週末に行われていたが
数年前から桜が散ってからお祭りをする事が
増えていて去年から一週目に変わったのだ。

今年は久々の当たり年でまさに満開宣言が
出たその翌日にお祭りだった!



で、お祭りと言ってもお神輿が出るわけではないし
何か神事があるわけではない。

広い4車線道路の右にフリーマーケットのような
素人のお店が並び、左に的屋のお兄ちゃんのお店が
並んでいてそれが約1キロほど続く。

そして中央に舞台が設置されてそこでダンス教室の
発表や、日本舞踊の発表、手品、カラオケ(!!)が
繰り広げられる。

更に1キロの道路を幼稚園の鼓笛隊や、阿波踊りの
サークルのおばちゃん達が練り歩く。

そんな地元のお祭りだが、我が家を始めこの周辺に
住んでいる人達は本当に楽しみにしている。



実はウチの子供たちが一番楽しみにしているのは
道路を通行止めにするのに使われる消防車やパトカー
だったりする。

滅多に乗れない車内に乗せてもらえたり、
帽子をかぶらせてもらったり出来る。

息子、もう番組は終わってしまったけど
レスキューフォース→レスキューファイヤーと
ずっと見ていたので本当に消防車好き(笑)



2010sakuramaturi.jpg



と言う訳で、まずは消防車と記念撮影。

娘も勿論同じくレスキューファイヤーをみて

「ばくちんかんりょう!!」

と叫んでいたのですっかりその気。



その後は50円ポップコーンや50円綿菓子を
食べながらウロウロしていたら、知り合いのおじいさんが
中央の舞台で手品をするというのでそれを見ることに。

実は息子、手品がめちゃめちゃ好き

今までも何度かそのおじいさんの手品を桜祭りや
神社でのお祭りで見ていてすっかり虜に

特にティッシュを破って何も入ってない器に
入れて、布をかけてから取るとうどんが入っている
手品がうどん好きの息子はお気に入りだ。

なんなら「弟子入りしたい!」位な勢い(笑)

そのおじいさん、実は私のお友達のお父さんなので
舞台に上がる前にお友達に連れられて挨拶に行ったら、
息子、握手してもらってすごくキラキラした目で



「手品で出てきたうどんを食べたら
 僕も手品出来るようなるの!?」




と聞いたらしい(笑)

お友達もお友達のお父さんも大爆笑



と言う事で、手品が始まったら舞台の最前列でじっと
その手品を見ていた。

そしてもちろん、うどんが手品で出てきたら
「食べたい人~!」
というおじいさんの声に立ち上がって手を挙げて
一番にもらっていた(笑)

見終わって私の側に走ってきて

「手品のうどん、食べても手品が出来るようには
 ならないんだって。
 残念だねぇ。」


としみじみ言っていたのが可笑しかった。



その後、ミニSLに乗ってから帰ることに。

年に一度の桜祭り。

きっと子供にとっては毎年、色んな思い出が
出来るんだろうなぁと思う。

今年は息子は卒園したばかりの幼稚園の友達に、
娘は年少さんの時の出来たお友達に会って、
お互いすごく嬉しいのか、指折り数えていた。

いつまで私達と一緒に行ってくれるのかな。

その内、息子にも娘にも

「今年はお友達と約束したから行ってくる」

って言われる日が来るんだろうなぁなんて思うと
ちょっと寂しいけど・・・来年はまだ大丈夫そう



2010sakuramaturi2.jpg
プロフィール

ちぃまみ

Author:ちぃまみ
おとめ座O型、神経質と大雑把の間で揺れ動く自分を分析できず悩める毎日を過ごす主婦。
病気治療中の旦那様とかわゆい5歳の息子、4歳の娘あり。
可愛いお洋服と美味しいお菓子には目がないです♪

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